MT4の自動立ち上げの方法

週末は為替市場の休場日となるので、自前のPCでMT4を動かしている場合、メンテナンスや電気代を節約する為にPCの電源を落としておきたいものですね。

 ただ、休場日開けにPCを立ち上げた時、その都度MT4を起動するのは非常に面倒臭い作業になります、特にMT4を複数稼働させている場合はひとつずつ立ち上げてられませんね、、、

そこで今回はWindowsスタートアップフォルダを使ってPCの電源さえ入れれば、自動でMT4の立ち上げも行うように設定する方法をお伝えしたいと思います。

①まずはスタートメニューで右クリック、「ファイル名を指定して実行」をクリック

②名前に「shell:startup」を入力し、OKをクリック

③開いたスタートアップフォルダに稼働させたいMT4のショートカットを移動させる

以上の操作をするだけで、簡単にMT4の自動立ち上げが完了します。
これなら、月曜日の朝起きてPCの電源を入れさえすれば後は勝手に自動売買が行われるので手間が掛からず時間効率もよくなります。



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無料EA配布

 自動売買を始める際に必要になってくるのがMT4或いはMT5のEAです。

このEAとは、各プラットフォームで自動で取引きするように作られたプログラムの事です。

誰かが作ったEAを購入するか自作するしかありませんが、EAを自分でプログラムするには、かなりの知識と時間を要しますので、それに掛ける労力を考えれば、購入した方が手っ取り早いのは確かです。但しこの購入金額もなかなか馬鹿にならない商材が多くて悩ましいですよね、しかもせっかく大金をはたいて購入したEAも使い物にならない事も多々あるのです。

このブログのコンセプトでもある、

"なるべく低予算でFX自動売買を実現"

これを実現する為に
・スティックPCによる電気代とVPS代の節約
・長く使えるEAを手に入れる

読者の皆さんにもなるべく高額なEAを購入せず、使えるEAを手にして貰いたいという思いで現在私が使用しているオリジナルリピートEAについて少し紹介させて頂きたいと思います。


《特徴》

私のオリジナルEAはいわゆるリピート系のEAになります。ご存知の方も多いと思いますが、有名なところでマネースクエアのトラリピ等がありますよね。

決して一日で大きく稼ぐEAではありませんが日々コツコツと利益を上げてくれます。

リスク管理(自分の資金で何処まで損失を許容出来るのかといった計算)さえ間違えなければ、おそらく、どのEAより遥かに優秀、且つ放ったらかしでも安心できるシステムと言えます。

通常、国内FX業者が提供しているリピート系の商材は指値で注文が通ってしまう為、相場が急激に動きレンジを抜けてしまった場合、トラップを仕掛けている全てのポジションを保有してしまいます。こういった場合、含み損を一気に抱えてしまう恐れがありますが、私のオリジナルEAは逆指値でトラップを仕掛けるので、急激なレンジ抜けに対して無駄なポジションを掴む可能性が非常に少なくなります🤭
つまりレンジの抜け方次第では想定したロスカットレートより資金持ちが良くなる可能性があるのです👍😎


【 変更可能なパラメーター 】

マジックナンバー
スリッページ
・買い/売り
・想定レンジ(最高値と最安値を好きな範囲で指定)
・発注レンジ(発注レンジから抜けた未約定ポジションをクローズする)
・仕掛けの間隔(トラップ幅)
・取引ロット数
・利益幅
損切り
・アカウントナンバー(MT4の口座番号)
・パスコード

《例》
パラメータ設定画面になります(XMのマイクロ口座でUSD/CHFの設定数値)
drive.google.com

※Lotsが「0.1」となっているのはXMのマイクロ口座を用いている為「0.1=100通貨」になりますがスタンダード口座の場合「0.1=10,000通貨」の取引になるため注意が必要です‼️

※単位はpips

※尚、リピート系EAの為、私は損切りは設定せずにリスク管理を徹底してますが、どうしても不安な方は損切りを設定出来るようにしてます。


《 EA使用に際して 》

私の以前のブログで何度も申し上げてますが
金管理(リスク管理)を徹底することが相場から退場しない為の最重要課題となります‼️‼️

過去記事のリスク管理編を熟読して計算式を元に自分の資産と照らし合わせた上で、御使用下さい。


最初はマイクロ口座のマイクロロット100通貨で始める事をお薦めします。レバレッジは証拠金を抑える為に最大の888倍が有効です。

通貨ペアを選ぶ時は出来るだけプラススワップの通貨ペアを選ぶようにして下さい‼️
マイナススワップの通貨ペアを選んでしまうと長期にポジションを保有した場合、日々マイナスが加算される為、精神的に良くないですよ。


さて、このブログを読んで頂いている皆様には私のオリジナルEAを無料で差し上げようと思います‼️🎁

【 オリジナルEAプレゼントの条件 】

当サイトのリンクより、XMのリアル口座を開設していただいた方を対象とさせて頂きます。
(既に口座を持っている方でも追加の口座開設を行っていただくことで対象となります)

まず以下のリンクより、口座開設を進めてください。

リアル取引口座を開設する

【 オリジナルEAについて 】

・MT4のみの使用です、MT5では稼働しません。
・業者はXMでのみ使用可能、他の業者では稼働しません。
・ex4での提供となります。
・取引通貨ペアは自由です。
・時間軸は自由(1分足推奨)。
・トレーリングストップはバックテストの結果、有効性はあまりなく、実装してません。

drive.google.com


【 EAを入手するまでの流れ 】

①当サイトのリンクよりXMリアル口座を開設(追加の口座開設でも可)

②口座開設後、上に貼り付けてるex4をダウンロードしてMT4のexpertファイルの中に保存して下さい。

・MT4のメニューバーから[ファイル>データフォルダを開く]をクリック。
・データフォルダを開き[MQL4>Experts] のファイルを開きます。
・開いた「Experts」のファイル内にダウンロードしたex4のファイルをドラック&ドロップします。

③再度MT4を立ち上げて EAがナビゲーターのエキスパートアドバイザーに保存されている事を確認して下さい。

④当サイト「お問合せフォーム」より

・お名前(苗字だけでも可)
・パスコードを受けとれるメールアドレス
・MT4のアカウントナンバー(口座番号)

以上を送信して頂きます。

⑤こちらから連絡先宛てにパスコードを送信
(返信は24時間以内に可能な限り早く対応いたします)
⑥ EAのパラメーターにアカウントナンバー、パスコード、その他項目を入力

⑦リアル口座にて稼働


※アカウントナンバー(口座番号)をお伺いする理由はXMでの開設が完了出来ているかの確認と、MT4で稼働させるパスコードを個別に発行する為です。(アカウントナンバーとパスコードを入力しなければEAは稼働しません)
その他の目的での使用は一切行いません。


※確実に勝てるといった保証は一切ありません。使用に際しては自己責任でお願いします。

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FX自動売買でeaを常時稼働させておく方法 (リスク管理編)

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リピート系注文をする上で最も大切な事はリスク管理(資金管理)する事です☝️

マネースクエアのトラリピ等で取引きされてる方はシュミレーションツールを使用して自身のロスカットを算出されてると思いますが、手動でリピート注文されてる方にとってはそんな便利なツールが無いので、ロスカットレートをどう計算すれば良いのか悩んでおられる方も多いのではないでしょうか?

今回はシュミレーションツールに頼らずに、
僅かな計算をするだけで、ロスカットを算出する方法をお伝えします。

ロスカットを正しく理解する事で安全で安心した運用が可能になります。


こんな人にお薦め☝️🤭

○ 手動トラリピ系注文をしたいが、含み損の計算方法が分からない。

○ 海外FX業者や日本のリピート系を扱っていないFX業者で自動売買EAを使ってリピート運用したい人。

○ 無料で使えるシュミレーションツールは知ってるが、国内業者が扱っているシュミレーションツールでは、レバレッジを入力する際に画面上25倍までしか入力出来なくなっている為、それ以上のレバレッジでの含み損を計算したい。



まずは下記の簡単な計算式を頭に入れて下さい。

①平均損失幅
(上限−下限)÷2 
②ポジション数
1+(上限−下限)÷トラップ幅
③含み損
平均損失幅×ポジション数×取引き通貨量



①上限と下限はあなたの考える想定レンジを代入
②トラップ幅はあなたの考える注文間隔を代入
③想定レンジ内に全てのポジションを保有した場合の最大含み損


(例)

『ドル/円にて50銭幅(0.01×50=0.5)、1,000通貨単位で1ドル130円から100円まで下落を想定した場合』

平均損失幅 :(130−100)÷2=15
ポジション数 :1+(130-100)÷0.5=61
含み損 : 15×61×1,000=915,000円

ポジションを61本保有した場合の最大含み損は915,000となります。


では対ドル通過ペアの場合の計算式はどうなるか?

(例)

ニュージーランド/ドルにて50銭幅(0.0001×50銭=0.005)、1,000通貨単位で0.70000ドルから0.90000ドルまで上昇を想定した場合』の含み損を計算。

平均損失幅 :(0.9-0.7)÷2=0.1
ポジション数 :1+(0.9-0.7)÷0.005=41
含み損 : 0.1×41×1000×1ドル130円の場合=533,000円
 (ニュージーランド/ドルが0.9に上昇した時のドル円レートを130円と仮定)
⬆️⚠️⚠️過去のチャートを参考にドル円レートがどのくらいまで円安になりえるのか、これは自分で予想を立てなければなりません‼︎

最大含み損の計算は以上です。

ただし‼これだけでまだ安心して️リピート取引きをする事は出来ません💦

それにはまだ、証拠金やマイナススワップを考慮しなければなりません☝️



ではついでに証拠金の計算も考えてみましょう。

❶円絡みの通貨ペアでの必要証拠金の計算
 現在の為替レート×取り引き通過量÷レバレッジ

1ドル130円で1,000通貨取り引きする時レバレッジ25倍ならポジション1本につき
130×1000÷25=5,200円の証拠金が必要


❷ドルストレートの必要証拠金の計算
 現在の為替レート×取り引き通過量÷レバレッジ×その時の円のレート(NZD/USDなら米ドル円のその時の円レート)

⚠️❶の例で、仮に最大ポジションが61本保有してしまった場合、単純に61×5200=317,200円の必要証拠金が発生する訳ではありません‼︎
必要証拠金はその時の円レートによって左右される為、多くも少なくもなり得ます、少し余裕を持って計算しておくべきでしょう。


いかがでしたでしょうか、一度理解して頂ければ全く難しい計算ではないですよね😁

含み損、必要証拠金、それにマイナススワップを全て含めた計算をする事で、自身の身の丈に合わせた資金管理が出来ます。そうなればロスカットを心配する必要は無くなります✌️😎✨

㊙️レバレッジを最大限生かすならXM口座がお薦め🤫⬇️⬇️
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少ない資金でリピート系注文を可能にする

VPSレンタル代に費やすお金、或いはデスクやノートパソコンを常時つけっぱなしにする為に掛かる電気代をスティックPC(超小型パソコン)で代用する事

②国内FX業者より海外FX業者の方がレバレッジの優位性がある事

これら2つを効果的に使うことで、とても低予算で自動売買を構築することが可能になります。

 勿論、これだけではハード面の構築にすぎず、ソフト面をどうするかという事が課題になるのですが💦
ソフト面では、EA(エキスパートアドバイザー)を使って自動売買を構築する事になりますが、私も今までEAを作成したり巷のEAを使用しましたが、一時的には利益が出ても永続的に勝ち続ける事の出来るEAには巡り会えませんでした。

 結局、たどり着いた答えはリピート系のEAでした。
爆発的な利益は望めませんが一度セットしてしまえば安心して放置でき、コツコツ利益を出してくれます。ただし適正な資金管理が必須で、それが徹底出来れば永続的に勝つ事も夢ではない手法となります。

FX参加者の90%が負けて退出して行く世界と言われてる中で、余程の才能有る方でなければ、おそらく皆さんも勝ち続ける事は難しいのではないでしょうか。そして殆どの方は最後には私と同じ考えに至ると思います。

今からFXを初められる方や、なかなか勝つ事の出来ない方が私のように遠回りせず、なるべくお金を掛けずにFXに取り組めるように今後も有益な情報発信出来ればと思ってます。


そこで、今回はリピート系のお話をします☝️😎

リピート系と言うと国内FX業者では
トラリピ(マネースクエア)
トライオート(インヴァスト証券)
ループイフダン(アイネット証券)
等があります。
 
 いわゆるナンピントレードと言われる手法のひとつで、(グリッドトレードとも言う)
買いでエントリーした場合、レートが下がる毎に一定間隔でポジションを増やして上昇すれば利確を繰り返す方法で、設定さえ完了すれば後はほったらかしです。


特徴

①ファンダメンタルやテクニカル分析を考える必要がない、初心者向け。

② チャートを気にせず、一定の値幅で何度も同じ注文、決済を繰り返す。

③レンジ相場が適している。

④時間の無いサラリーマンや子育てで忙しい主婦にも向いている。

損切りをしないかわりに資金管理を徹底する事で、ロスカットされない運用が出来る。


注意点

⚠️含み損に翻弄されずに根気よく利益が出るまで待つ精神力が必要になる。
金管理(証拠金や含み損の計算)を怠ると、あっという間に破綻してしまいます。
その為にはある程度まとまった資金が必要となります。
このまとまった資金を集めるのが一苦労なんですよね💦責めて証拠金だけでも抑えたい!


ここで証拠金を抑えるだけで、どのくらい資金と精神的な余裕が出来るのか?という事を考えてみたいと思います🤭

 まず国内FX会社ではレバレッジ最大でも25倍までしか掛けれないと前回お話しました。

これは仮に通過ペア(米ドル/円)1ドル約130円とした時、千通貨で取引きした場合、
1000×130円=130,000
130,000÷25=5,200円

たったひとつのポジションを持つだけで5,200円もの証拠金が必要となります💦
もし相場が思惑に反し逆行して20本のポジションを保有したと仮定した場合、証拠金だけで104,000円もの資金が必要となるのです😱💦

損切りに至るまでの資金管理は証拠金と含み損、それにスワップを合算した上で計算しなくてはなりません☝️プラススワップなら良いのですが、もしマイナススワップを抱えてた場合を考えると、、、

その点、海外FX業者(XM)の場合はレバレッジ最大888倍ですので、同じく(米ドル/円)で千通貨で取引きした時

1000×130円=130,000
130,000÷888=約146円

ナント‼️1ポジション146円の証拠金です
20ポジションでたった2,920円の資金があればいいのです😲

これなら少ない資金でリピート系注文も可能になるのではないでしょうか😎✨



結論

国内FX業者でリピート取引きしようと思えば証拠金が莫大になり、資金によほど余裕がなければリピート系の取引きに挑戦したくても出来ません。しかし海外FX業者ならば国内FX業者に比べて証拠金をかなり安く抑える事が可能です☝️

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 リピート注文で最も頭を悩ますのが含み損です。にも関わらず含み損の計算もせずにリピート注文される方は大切なお金をドブに捨てているとしか言えません😵

そこで、次回はリピート系での含み損を簡単に計算する方法についてのお話です。

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海外FX会社"XM Trading"の魅力

 海外FX業者の最大の魅力はなんといってもレバレッジの大きさではないでしょうか、国内では金融庁の規制もあり、レバレッジは25倍までに制限されていますが、海外では888倍や1000倍といった取引きが出来るのです。
そして、XMは日本人の海外口座開設数でNo.1とも言われてます。

という事で今回はイチオシの海外FX業者
"XM Trading"の紹介をします🤭


 XMTradingは、セーシェル金融庁の審査を受け、公式な金融ライセンスを保有し金融サービスを提供することを公式に許可されています。セーシェル金融庁の監督の下、コンプライアンスを重視した海外FX業者です。

また、XMTradingには、セーシェル金融庁よりもさらに厳しいキプロス証券取引委員会の規制を受けているため、信頼性・安全性は非常に高い企業と言えるでしょう。


①口座開設でボーナス3000円貰える
②初回入金で100%ボーナスキャンペーン
③取引きする事でXMポイントが貯まる
④最大レバレッジ888倍
⑤ゼロカット(追証無し)
ロスカットレベルが証拠金維持率20%
⑦安心の日本語対応

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それではひとつづつ見て行きましょう☝️


①口座開設するだけで入金ボーナス3000円が手に入る。

入金しなくても使えるボーナスで、海外FXで試しに取引してみたいという人にお薦め、
ボーナスの3000円は出金出来ませんが、トレードにより上手く利益がでれば利益分を出金することが出来ます。

⚠️口座開設を行う時ボーナスの受け取りを希望するかしないかを選択する箇所が有りますが、もし受取りを希望しないを選択してしまうとボーナスが受け取れなくなってしまうので必ず受け取りを希望するを選択して下さい‼️
 口座開設から30日以内に3000円ボーナスを受け取らなければ権利が消滅します。
 ⚠️口座開設ボーナスは、口座から資金を出金した時点で、口座残高に対する出金額の割合に応じて減少していきます。


②初回入金に対して100%のボーナスキャンペーンを開催。

最大$500(約5万円)まで取引き証拠金が倍になる
 
 例🔻

5万円(初回入金)+5万円(ボーナス)=10万円

100%ボーナスを上限まで使い切った場合、
さらに追加入金ボーナスとして入金に対して20%(ボーナスが上限$4500(約45万円)に達するまで何度でも)の取引資金がボーナスとして付与される

上記のボーナスを全て使いきってしまっても、定期的に入金100%ボーナスのリセットが行われる為、チャンスが年に何回かやってきます。
但しリセットされるタイミングは人によって様々で、(年に1回〜2回くらい?)最近では、ゴールデンウィークにかけてリセットがありました。

⚠️入金ボーナスは、口座から資金を出金した時点で、口座残高に対する出金額の割合に応じて減少していくので、資金を全て出金した場合は入金ボーナスは0となります。
ゼロ口座をご利用の場合、入金ボーナスは適用されません。


XMPポイントが貯まる

ロイヤルティステータス(XMP)とはトレード日数に応じて【エグゼクティブ➡️ゴールド➡️ダイアモンド➡️エリート】と段階的にステータスレベルが上がっていくシステムのことで、レベル毎に付与されるXMPも増えていきます。(但し10分以上保有したポジションでトレードした場合に限る)

そして、貯まったXMポイントは、取引ボーナスや現金に交換することができます。
ロイヤルティステータスがレベルアップすると、1ロットあたりのトレードで獲得できるXMポイントが増加します

⚠️XMポイントには有効期限があります。一定期間、取引をしなかった場合、XMポイントは0にリセットされ、ロイヤルティステータスも初期ステイタスの、「エグゼクティブ」にリセットされます。ステータスがリセットされるまでの期間は、各ロイヤルティステータスによって異なります。

ゴールド 30日間
ダイヤモンド 60日間
エリート 90日間
の取引きがなければリセットとなります。


「新規口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「ポイントプログラム」の3つのボーナスには共通の仕組みと注意点があります。
それが上記⚠️で解説した、口座から資金を出金した時点で、口座残高に対する出金額の割合に応じてボーナスも同時に減少する‼️という部分です。
 口座間の資金移動を行った場合も移動する金額の割合に応じて、ボーナスも移動します。但し、ゼロ口座へボーナスを移動することはできず、ゼロ口座へ移動した場合、ボーナスは消滅します


④ 最大レバレッジ888倍の取り引きが可能

国内のFX会社は最大レバレッジ25倍と比べ
XMは最大888倍のレバレッジで取引き出来る。

国内FX会社の場合、仮に通過ペアを米ドル/円で1ドル100円の場合1ロット10000通貨で取り引きする為には40,000円の証拠金が必要なのに対して、海外XMの場合たったの1,126円の証拠金で1,000,000円分の取り引きが出来るのです。これぞFXの醍醐味でしょう。



⑤ ゼロカット

 突然相場が急変した場合にロスカットが間に合わず、損失が証拠金残高を大幅に超えた状態で強制ロスカットとなった場合、そのマイナス分の補填をする事を追証と呼び、意図せずオーバーした借金を負ってしまうことになります。

これはレバレッジを大きく効かして取引きしてるトレーダーには特に有り難いシステムで、その救済的なシステムがXMに特別に導入されているゼロカットシステムです。
⚠️このシステムも国内FX会社には有りません。

つまり、🉐自分の資金以上の損失が発生した場合にその損失を帳消しにしてくれるサービスなのです。



ロスカットレベルが証拠金維持率20%

仮に国内FX会社で100%でロスカットされてしまうタイミングでもXMなら20%になるまで耐えられます。
とはいえ、ロスカットされると損失は国内FX会社よりも大きくなる可能性があります。



⑦日本語サポート

日本人の海外FX口座開設数がNo.1とも言われている会社であるが故に、申し込みサイトや電話対応が全て安心の日本語サポートなのです。
 そうでなくても海外の会社となると不安を感じてしまいますよね、私も電話でサポート頂いた事がありますが勿論日本語で、丁寧で迅速な対応をして頂き、とても安心しました😊



ここまではXM開設のメリットをお伝えしてきましたがデメリットも多少存在します。

デメリット

❶スプレッドが比較的広い

国内FX会社と比べると、どの通貨ペアをとってもスプレッドが比較的広い為、スキャルピングトレーダーにとっては不利となります。


❷一定期間利用しないと口座維持費が発生する

90日間取引を行っていない、もしくは90日間入出金を行っていない口座に残高が残ってる場合は休眠口座扱いになり毎月5$の口座維持費が残高から引かれます。

90日間以内に最低でも一回以上の取引を行うか入出金する必要があります。

⚠️口座残高が無い場合には口座凍結されてしまいます。

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海外と日本のFX会社の決定的違い

 今回は海外証券会社XMを私がお薦めするポイントの話です。

 その前に少し日本と海外の証券会社のレバレッジの違いと顧客の注文がどのようにインターバンク市場に流れて取り引きされているのか?のお話をしたいと思います。

まずはレバレッジのお話☝️

日本でも2009年まではレバレッジ規制が無く400倍で取り引き出来る証券会社もありましたが、あまりにも投機的(ギャンブル的)な取り引きは良くないと金融庁が、2010年にレバレッジの上限を50倍にし、更には2011年に25倍までレバレッジ引き下げの規制を行いました。

こうした流れで規制が入る事で、少ない資金で大きな取り引きが出来るFX最大の魅力が無くなり、顧客のFX離れを引き起こし、それにより証券会社も大きな打撃を受けました。

にも関わらず、金融庁は2017年にもレバレッジ10倍の引き下げを提言して証券会社から猛反対をくらってます。以降日本のレバレッジは25倍に維持されてますが、いつ10倍に引き下げられてもおかしくありません。

顧客の注文インターバンク市場への流れ       

FX業者の取り引き方法としてDD方式(ディーリングデスク)とNDD(ノンディーリングデスク)方式があります。
更にNDD方式の中でもECN方式とSTP方式に分かれると言われています。
 
【DD方式とは】

顧客の注文に対してディーラーが反対売買(呑み行為)をすることでインターバンクに流されます。つまり顧客の注文を一旦呑んでから大量の顧客の注文同士を相殺します、そして相殺し切れなかった残りの注文を反対売買でインターバンクに流してリスク回避しながら利益を出してます。日本のFX会社の殆どがDD方式を採用しています。

顧客➡️ディーラー(顧客の注文の反対売買)➡️インターバンク市場

【NDD方式とは】

顧客の注文をディーラーを介さずにそのままインターバンク市場に流す。マークアップ(スプレッドと取り引き手数料のこと)で利益を出してます。海外FX会社はNDDを採用している所が多い為、日本の会社に比べマークアップが高いと言えます。

 顧客➡️インターバンク市場


 以上の事から、DD方式ではディーラーがインターバンクに通す前に顧客の注文に関わっているが故にレートを不正に操作しているのではないか?という意見も伺えます。
一方、NDD方式を採用している海外FX業者はディーラーの関与が無い為、不正操作されにくい透明性の高い取引が出来ていると言えるのではないでしょうか。



ここからは海外証券会社のXMについてのお話になります。因みに私も利用してます😎✨


先程の話に戻りますが、いままでXMはNDD方式を採用していると思い込んでいましたが調べてみると、どうやらXMではDD方式とNDD方式の両方を採用している可能性があるようです💦(但しディーリングデスク不在であるみたいです、ホッ😮‍💨)
これはどちらが良い悪いということではありませんが、私は今迄XMを利用していて、特に不正操作されているのでは?といった事は一切ありませんでした。寧ろ約定も早く安定した取り引きが行えていると思ってます。

 次回も続きをお話します。

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スティックPCを使ってリモート自動取引を行う

 今回はスティックPCを使って、自動売買EAがしっかり稼働しているか、外出先でもモニターで確認出来るようにする為Google Chromeリモートデスクトップを使用した方法を解説していきます。
勿論自宅のWi-Fi環境が整っている事が前提での話になります。

そもそもChromeリモートデスクトップとは?

 スティック PCを購入する前に気をつけて頂きたい事として、Windows 10Homeエディション搭載のPCは比較的安価ではありますが Homeエディションの搭載されたOSそのままでは標準のリモートデスクトップでのPC操作が出来ません。
標準で搭載されたリモートデスクトップを利用したい場合、OSをWindows 10proにアップグレードする(有料)か元々Windows 10Proの搭載されたPCを購入する必要があります。

. . .ですが安心して下さい!
 
お金を掛けずに解決する方法として
"Google Chromeリモートデスクトップ"をダウンロードすればOSに関わらず無料でリモート環境を作り出せます。(他の選択肢としてTeam viewerも有り)なので、もし既にお使いのPCや購入しようとしているPCがWindows 10HOMEエディションであっても問題なくリモート機能を搭載出来るのです🤭

 リモートで操作する事によるメリット

相場が急変した時に動かしているEAを外出先からリモート接続する事で設定を停止出来る。
出先でこれが出来るか出来ないかは心理的な安心感という意味で大きく違ってくる。


まずは
Google Chromeリモートデスクトップの設定をして下さい。


 操作する側のパソコンをクライアントと呼びますがここでは(iPhone or Android)とします、操作される側のパソコンをホストと呼びますが今回はスティッPC(Windows10HOME搭載)として、設定の説明をします。

 最初にiPhoneとスティックPCの両方に、あらかじめGoogle Chromeをインストールしなければなりません。ログイン用Googleアカウントは、Gmailアドレスとパスワードをそのまま利用出来ます。


① スティックPCに Chromeをインストール









これでスティックPCにGoogle Chromeのインストールは終わりました。

② 次にiPhoneへの Chromeのインストールをします。



リモートデスクトップのアプリをタップ




緑のアイコンのパソコンを選択してタップ。

何らかの原因でスティックPC側の電源が落ちてしまっている場合はアイコンがグレーになります。
私も以前は2,3日でアイコンがグレーになり外出先から操作出来ずネットで調べても原因が分からないまま困っていたのですが、どうやらルーターからWi-Fiで電波を飛ばして使用していた為、電波の環境によってすぐにPCが落ちていたようで、直接ルーターから有線LANケーブルを使用して接続したところ、安定して使用出来るようになりました。
 なので皆様にもなるべく有線LANケーブルを使用する事をお薦めします‼️

 一週間MT4を動かしているとMT4画面右下のサーバーとの時間当たり通信量の数値がかなり大きくなりますので、もしかするとこの数値の大きさでPCに負荷が掛かるかもしれません、その為私は土曜日曜はスティックPCの電源を敢えて落としています。




これでようやくスティックPCとiPhoneの双方でリモート操作が出来るようになりました🤭

VPS契約をしなくても自動売買出来るのでサーバー代金の節約とデスクトップやノートPCを使用しなくても良いので電気代までも浮かせる事が出来るので一石二鳥の方法ではないでしょうか✨😎

 

 次回は海外証券会社XM(日本人向け)のお勧めポイントについてお話ししたいと思います。

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